スタッフ日記|九州八重洲のスタッフがお客様との思い出や、プライベートな出来事を綴っています。

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【夢応援課】篠崎 圭司 めんそ~れ♪ 《沖縄に行ってきました!①》
2012.06.15

 めんそ~れ♪

営業企画部の篠﨑です。\(^o^)/

 

    okiwana2012.2.JPG今回は、弊社のCSR(社会貢献)活動の『サンゴの移植』の件で、(有)海の種を訪問して参りました。

(写っているのは、営業企画部の白石次長と総務部の東田主任です。)

 

 

okiwana2012.3.JPG実は、この(有)海の種の代表の金城さんは、岡村隆史さん&松雪泰子さん主演の映画『てぃだかんかん~海とサンゴの小さな奇跡~』のモデルとなった方なのです!恥ずかしながら、お会いするまでは、映画は観ておりませんでした・・・。

現地では、サンゴは植物ではなく、生き物で産卵するという話にとてもビックリしました!サンゴは、成長していく過程で、違う種類のサンゴが近くにいるとケンカもするそうです!

 

 

okinawa2012.4.JPG一番驚いたのは、水槽にはたくさんの沖縄の魚たちが泳いでいた事です!(この写真)

 

okinawa2012.5.JPG移植するサンゴは、保護されている動物なので、簡単に移植する事が出来ないため、5cm位の大きさに成長するまで、この水槽で育ちます。そして、お客様の名前を入れて移植されます。

 

okinawa2012.6.JPG沖縄でも読谷村の海は、島が海に飛び出ている地形の為、サンゴに適した地形とのことでした。映画の中では、金城さん役の岡村隆史さんに内緒で、誰も役場や漁協が協力して貰えない中、松雪泰子さん扮する奥様が子供と一緒に漁協の組合長に頭を下げに行くシーン・・・。漁協の許可がないと勝手にサンゴを移植する事が出来なかった為、ものすごい苦労をされて、現在移植することが出来るようになったそうです。

 

okinawa2012.7.JPG弊社では、『ご契約頂いたご家族のお名前』でサンゴの移植を金城さん(海の種さん)にお願いし、移植後、写真と感謝状が皆様に届けられますので、お楽しみにお待ちください。(※但し、日照がサンゴの成長に影響しますので、生育次第、順次移植していかれるとのことでした。)

 

サンゴはきれいな海でしか生育しない生き物です。映画の中でも、こんなセリフがありました。

「自分は母親に昔の海はきれいだったと言われて育った」

「その母もおじいに昔の海はきれいだったと言われて育った」
 
「自分も子どもに昔の海はもっときれいだったと言っている」
 
「孫には昔の海のサンゴはもっと少なかったんだよと言いたい。きれいな海を残したい」
 
皆さまもこの活動の一翼を担っております。お手元に写真と感謝状が届きましたら、ぜひお子様にこのお話をして頂けましたら幸いです。
 
 
 
~めんそーれ♪《沖縄に行ってきました!②》~に続く・・・。

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