スタッフ日記|九州八重洲のスタッフがお客様との思い出や、プライベートな出来事を綴っています。

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ヤエスクワガタ団が行く 『ヤエスクワガタ団』発足!
2013.02.13

私が小さい頃から苦手でおっかない存在だった「父」。

 

 

 

でも、そんな父から『おーい虫取りに行くぞ~』と声をかけられると、朝4時であろうと夜中であろうと真夏に

長袖長ズボン+長靴+虫取り網+虫カゴ+水筒+懐中電灯+蚊取り線香を装備して、父・私・弟と笑顔で出かけて行った。

 

 

自宅から車で1時間。

山裾で車を降り、徒歩で山を登ること30分。

クヌギの茂る雑木林に到着。

 

早速、父が木を蹴る、ボンコシで叩く。

そうすると私と弟の頭にクワガタ達がボタボタと落ちてくる。

 

それを1匹も逃すまいと虫カゴに入れる。

一度に30匹前後のクワガタを採集。

 

いつも採れるコクワクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ。

 

更に山を登るとアカアシクワガタや私のいちばん大好きなミヤマクワガタに出会える。

 

そんな父との想い出が、いくつも、今でも思い返せる。

 

 

 

私も社会人となり父親にもなりました。

 

30年近くクワガタを採集・飼育することを忘れていた昨年、

ある建設会社の所長さんから夢にまで見た幻のクワガタオオクワガタ」をいただきました。

 

黒く逞しく、そしてきれいな姿・形に初恋に似た気持ちになり、一瞬にして虜になりました。

 

懐かしい少年時代の思い出や好奇心を思い起こされ、純粋な気持ちで自然と触れ合っていた、良き昭和の時代に心が戻って行きました。

 

 

 

こんな思い、体験をわが子にも伝えたい!

 

友人や知人のお子さん達にも、自然の中のクワガタや生き物の飼育を通して、命の尊さ仲間や自然の大切さ夢中になることの楽しさを伝えていければなと思っています。

 

 

これが『ヤエスクワガタ団』の始まりです。

 

 

ブログを通して、上記以外に

・飼育している虫の紹介

・飼育経過

・採集

・団員及び団員の子供達の成長

・団員の日々の出来事などをお伝えしていきます。

 

勉強もきちんとさせますので、お母様達のご理解・ご協力もよろしくお願い致します。

 

2013.2.13  発起人:団長より

 

 

 

 

kodo.jpg

「誰しもジャイアンツファンだった野球少年」

 

昭和56年10月4日、自宅前で撮影

 

兄(団長)9歳、弟6歳。

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