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八重洲の設計におけるこだわり

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住まいづくりは、お客様と一緒に行うもの。各設計士のこだわりをご紹介します。

気に入った場所に、気に入った建物を建てて頂く・・・。
九州八重洲ではこの世に1つしかないお客様の住まいを1つ1つ手作りで創り上げていきます。
各設計者たちが、間取りのファーストプランも手書きで、1本1本の線にも気持ちを込めて創り上げてます。

蓑田 真二

蓑田のこだわり設計図

簑田 真二 住宅事業本部長 一級建築士

プランニングをする上で一番重視するのは、家族が集まるリビングルームがどういう立地条件でどの様に生かせるかを考えます。
土地の形・間口・高低差・日の射し方・庭の造り方・駐車場の配置等を生かし最高のリビングルームになる様に心がけております。
入社以来、手書きの図面にこだわっているのは線1本1本が、いずれ完成して住んで頂けるお客様に自分のその線を引いている時の気持ちが伝わると思っているからです。やはり手書き図面を見て頂いた時のお客様の顔を浮かべて今でも取り組んでいます。

  • ①家の配置、庭の取り方、外観がひと目で解るようになるべく1枚に書いていきます。
  • ②高さを利用した部屋は、展開図や断面図を書く事で、よく理解して頂けます。
  • ③立体図にも樹木を重ねて書く事で、実際の緑との調和がイメージできます。

穴井 龍己

穴井のこだわり設計図

穴井 龍己 建築企画部・設計課課長 一級建築士

私が心がけているのは、空間の取り方です。同じ広さの家でも部屋どうしをつなぐ廊下が長ければリビングや各部屋、そして収納スペースも小さくなってしまします。なるべく無駄を無くし、空間を有効に利用できるよう動線を短く取るようにしています。また、空間は平面では見えない立体的なものなのでプランの段階でチェックしています。例えばリビングの吹き抜けは、開放的ではありますが冷暖房の効率は悪くなってきますよね。そういうポイントも話し合いながらプランを進めていきます。

  • ①お客様の間取りのイメージを思いうかべながら、外観・内観のバランスを取ります。
  • ②こちらはスキップフロアのお宅です。快適な生活を送れるように各部屋の高さを断面図で確認していきます。
  • ③着色して完成です。ここからお客様との手づくりのマイホーム設計のはじまりです!

田代 宣裕

田代のこだわり設計図

田代 宣裕 不動産事業部・街づくり課主任 二級建築士

プランニングの際の一番のこだわりは、お客様がパッと見た時に楽しくなるように、またイメージがつきやすいように手塗りで着色している所です。手書きの図面とCADの図面の一番の違いは「あたたかさ」にあると思います。お客様との打合せが楽しくなるように手書きの線に思いを込めています。
お客様の心のなかにある理想の住まいを、図面に書き下ろすだけでなく、プラスαで私ならではの提案を盛り込めていきたいと思っています。

  • ①お客様のご要望がちゃんと入っているかをチェック。一番楽しい時間です。
  • ②平面で描かれる図面では、イメージが湧きづらいときもあります。そのような場合には、パースなどを書かせていただいております。
  • ③一枚の図面をまとめて、出来るだけきれいに、楽しくなるように仕上げます。

河津 俊

河津のこだわり設計図

河津 俊 建築企画部・設計課主任 一級建築士

住宅設計のこだわりは、お客さまとのコミュニケーションです。プランニングは、建物の周辺環境を読み取り、光と風・周囲からの目線等を考えることも大切ですが、一番はその場所に住むことになる、それぞれのご家族の生活スタイルにあった住宅を考えることだと考えています。
お客さまとの対話のなかで、住宅に対する要望を掴み、要望以上のご提案が出来るように心掛けプランニングしています。住宅の打合せは楽しい時間ですので、一緒に楽しい時間を過ごして頂ければと思っています。

  • ①お客様のイメージを取りまとめ、間取りと外観をトータルコーディネートし、
    ご提案致します。
  • ②お客さまと私の考えをすり合わせるためのイメージ写真・断面図を作成します。
  • ③平面の図面では理解しにくい空間を立体的に表現し、説明致します。
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