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ふれあいの街づくりの流れ

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ふれあいの街づくりの流れ

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新宮千歳台 造成風景 【糟屋郡新宮町大字上府】


1988年(昭和63年)ごろから、土地の所有者や官公庁との協議を約4年間行いました。
1992.8
官公庁との協議も整い、これからこの広大な山林を70区画もの住宅地に変えていきます。地元の方々にもご協力頂き地域に密着したふれあいの街を目指します。いよいよ宅地造成のスタートです。

1992.11
約34,000㎡の森林を切り開き、良好な宅地にする為、山を切り下げ、不要な土を搬出しています。最大で高さ15mも切り下げを行い、最終的には70,000㎥もの土を搬出しました。10tダンプで約14,000台分の土が搬出されています。

1993.3
土の搬出もほぼ完了し、掘車庫の設置を行っています。土地の形状によっては敷地が有効に使える掘車庫を利用する場合がございます。当社は、お客様の住みやすさに重点をおいた街づくりを行い、お客様に提供したいと常に考えております。

1993.8
造成工事もかなり進み、宅地の形も分かるようになってきました。一番右に見えているものは防災調整池です。新しく住宅地ができたことで、周辺及び下流にお住まいの住民の方々に大雨の際、雨水が道路にあふれ、ご迷惑をかけるといった事がないよう、住宅地内の雨水はほぼ全て、この調整池に集水され、水量を調整して下流に放流するようになっています。

1993.11
造成工事の完了です。工事に着手して完了まで、約1年の期間がかかりました。官公庁の検査を受け合格すれば、いよいよ販売開始です。当住宅地は、お客様にご提供するまで、長い年月がかかりましたが、その分お客様に自信を持ってお薦めできる住宅地となりました。

ジョイナス 新宮:千歳台(全70区画)/上空から見た「新千歳台の全景」
造成工事完了から約1年後の街並み
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